ビワバーローション 120ml

自然の成分が肌に優しくなじみます。肌荒れや乾燥肌、ニキビ肌などタイプの異なる肌質に自由にお使いいただけます。

乳化剤(界面活性剤)を使わないゲル化粧品
一般の化粧品は、簡単に言えば水と油を乳化剤(界面活性剤)により混ぜ合わせたものです。
化粧品を塗るとお肌がすべすべするのは油(オイル)成分のおかげなのです。しかし、オイル成分は酸化しやすく、肌のトラブルの原因になりやすいだけでなく、洗顔によって生活排水となり環境汚染の原因となります。1本1本は少量でも、日本全国で使用される化粧品の総量を考えると決してばかにはなりません。

さらに問題なのは界面活性剤です。水と油を混ぜるにはどうしても必要な成分なのですが、界面活性剤は合成洗剤の主要成分で、浸透力が強く、皮膚に浸透してこれまたトラブルの原因となる恐れがあります。自然への悪影響は言うまでもないでしょう。
ビワバーローションはこれらのオイル、界面活性剤を使用せず、自然の植物成分であるゲルを基剤としているので、オイルや界面活性剤のマイナス面を心配する必要はありません。
自然の成分が優しくなじみ、さらっとした使用感で保湿効果が高く、日焼け後のほてりをしずめます。
また、肌荒れや乾燥肌、ニキビ肌などタイプの異なる肌質に自由にお使いいただけます。
デリケートな肌にも、しっとりさわやかな感触を与えます。



<「ビワバーローション」のご使用方法>
洗顔のあとコットンにたっぷり含ませて軽くパッティング(叩く)しながら、肌がしっとりするまでなじませてお使いください。
オイル系のローションは擦り込むようにしますが、本品はゲル化粧品ですので上から叩くようにして使用するのが特性を活かすコツです。
お顔以外にも、全身にお使いいただけます。


【ビワ(枇杷)の生命力】
ビワビワはバラ科の植物で、寒い冬に花をつけ、一年中その葉に緑をたくわえ、生命力旺盛で、その緑の葉は枇杷葉湯として飲むなど、昔から健康維持のために活用されてきました。
ビワの葉の成分は、ブドウ糖・蔗糖・果糖・マルトース・でんぷん・デキストリン・酒石酸・クエン酸・リンゴ酸・アミグダリン・タンニン・サポニンなどです。中でも、アミグダリンというという物質には卓越した効用があると言われ注目を集めました。
また、また近年では、高知大学や高知医大の研究でビワの種の効果が科学的に確認されました。(参考:高知新聞・記事)


【「ビワバーローション」の配合成分】
水、BG、ソルビトール、アラントイン、カミツレエキス、ビワの葉エキス、ローズマリーエキス、ヒアルロン酸Na、メチルパラベン。
(ノンオイル、無着色、無香料)
販売価格
4,320円(税320円)
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